こんにちは!

東京都在住
社会福祉士3児のシングルマザー
長女 小5
長男 小1
次男 年中
毎日平穏に楽しく過ごすことを目標にしています
突然ですが、社会人になってから今まで、フルタイムでしか働いたことがないmiuです😊
毎日、通勤や休憩入れて拘束時間10時間…
働き方はこれで良いのか、常に自問自答しています。
先日、もし「時短勤務」に切り替えたら給料がどうなるか、試算をしてもらう機会がありました。
その結果……正直、言葉を失いました。
「え、これだけ?」
「これじゃあ、毎月の生活費だけでカツカツ、いや赤字では……?」
頭の中で、思い描いていた「心にゆとりを持って子どもと過ごす夕方」のイメージが、一瞬で吹き飛んでしまったんです。
今回は、「時短にすると生活が成り立たない。でもフルタイムだと子どもとの時間が足りない」という、正解のない底なしのジレンマについて、本音で書いてみたいと思います。
時短の現実:「想像以上の大減給」という壁
世間では「子どもが小さいうちは時短で」と簡単に言われますが、現実は甘くないですよね。
基本給が削られるだけでなく、各種手当が減ったり、ボーナスがガッツリ下がったり…
引かれる税金はそれほど変わらないように感じるから、手取りの減り幅は本当にえげつないものがあります。
我が家の場合、今の生活水準(家賃、光熱費、教育費、食費……)を考えると、
「結局、フルタイムで働き続けないと生活が成り立たない」というのが悲しい現実でした。

フルタイムの現実:圧倒的な時間不足と”罪悪感”
じゃあ、割り切ってフルタイム!と腹をくくっても、今度は別の問題が襲いかかります。
毎日が時間との戦い。 仕事が終わって、怒涛の勢いで子どもを迎えに行き、帰宅。
そこからは分刻みのスケジュールです。
- ご飯を作って食べさせる
- お風呂に突っ込む
- 宿題や次の日の準備を一緒にやる
- 寝かしつける
気づけば、子どもたちに対して「早くして!」「もう〇〇時だよ!」しか言っていない日もあります。
ふと夜、子どもたちの寝顔を見ながら、「私は一体、何のためにこんなに必死に働いているんだろう?」「子どもたちとゆっくり話す時間がほしい…」「時間があったら余裕をもって接することができるのに…」と、猛烈な罪悪感と自己嫌悪に陥ることも少なくありません。
お金のためにフルタイムを選べば時間が消え、時間のために時短を選べばお金が消える。
まさに「あっちを立てればこっちが立たず」の極みです。
「どうしよう」から一歩進むために。私が考えた3つの妥協点
年齢的にもいつまでも若くないし、体力が削られるだけ。
そこで私は、「お金か、時間か」の二者択一ではなく、
「フルタイムのままで、どうにかして時間を“生み出す”か、別の部分で折り合いをつけるか」に思考を切り替えることにしました。
今、私が模索している(あるいは実践している)対策は以下の3つです。
① 「家事」を限界まで手放す(お金で時間を買う)
フルタイムで稼いだお金の一部を、「時間を買うため」に投資すると割り切ることにしました。
- ミールキットや冷凍食品のフル活用
- 家電(食洗機、乾燥機付き洗濯機、ロボット掃除機)に頼る
- 「平日の掃除はあきらめる」と決める 。
ここで浮いた15分〜30分を、子どもと向き合う時間(今日あったことを聞く、絵本を読むなど)に100%充てます。
② 「時間の長さ」ではなく「濃さ」にこだわる
平日に「何時間も一緒に過ごす」のは物理的に無理。
だからこそ、量より質。
「夕飯は必ず座って一緒に食べる」「寝る前の10分、一人ずつおしゃべりする」など、ピンポイントで濃い時間を作るように意識しています。
③ 「働き方の選択肢」を長期目線で情報収集しておく
どれだけ家電に頼って頑張ってやっていても、フルタイムが本当に限界だと感じる時が来るかもしれません。
将来的には「在宅ワークが可能な職場への転職」や「副業を育てて、本業を時短にしても稼げるようになること」も、選択肢として視野に入れ始めました。
すぐに環境を変えるのは難しくても、「他にも道はある」と思えるだけで、心の負担が少し軽くなります。
まとめ:正解はない!だからこそ、今のベストを選びたい
お金も時間も、どちらも子どもたちとの生活を守るために絶対必要なものです。
だからこそ、悩むのは当然だし、どちらを選んでも「これで良かったのかな」と後ろ髪を引かれるものだと思います。
大切なのは、「自分で納得して選んでいる」と思えること。
私は今のところ、生活を守るために「フルタイム+家事の手抜き」で踏ん張る道を選んでいますが、皆さんはどうでしょうか?
同じように、毎月の給与明細と時計を交互に見ながら頭を抱えているママさん、パパさん。
本当に毎日お疲れ様です。
まずは今日、1つ家事をサボって、チョコレート1つつまみながら子どもと一緒に一息つきませんか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
